あーるPG - 社会人のデジタル生活

日曜プログラマになろうかなーと思った30代理系社会人の、キャリアアップや趣味(特にデジタル情報)の記録。らーめんとビールが好き。

頭がよくなる魔法の速習法

 フォトリーディングなどの速読術とは異なり、速読テクニックをまとめていました。

  1. トップ・ダウン リーディング
    初めにパラパラみて頻出単語、概要、構成を覚え、読書速度アップを狙う方法。例えば韓国語の”カムサハムニダ”を、慣れていない人は一文字ずつ読んだあとに「”カムサハムニダ”である」と認識するが、慣れている人はパッと見て「”パムサハムニダ”だな」と思って先に進む。このような認識効率アップを狙う。また、目次を一通り読んで流れや自分の知りたいことの載っている部分を把握しておき、適切な速度で読む。この方法はテーマがわかりやすくビジネス書に向いている。
  2. ボトム・アップ リーディング
    難しい単語、新規に学習する単語についてその内容を把握し、その後全体の内容を把握するようなもの。技術書に向いている。
  3. シーケンシャル リーディング
    物語性や前後関係が重要なものについて、頭から読んでいく。ノベルに向いている。


 ぱぱっと読んだあとは自分向けの整理ノートを作って学んだことを定着させるべし。


 構成がきちんとしている本であれば2と3はほぼ同じこと。ということは1で時間を稼ぐべきでしょう。特にビジネス書は1の傾向が強いのでこの方法が使えます。私は大体目次を読んでポイントとなる部分だけを左脳速読します。ここに内容を記載するのは整理ノートの代わりです。書評をブログに書いたりamazonの書評に概要を書いたりする人はきっと整理の意味でも書いてるんでしょうね。ということで覚えてたら今後も書きます。

頭がよくなる魔法の速習法

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