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あーるPG - 社会人のデジタル生活

日曜プログラマになろうかなーと思った30代理系社会人の、キャリアアップや趣味(特にデジタル情報)の記録。らーめんとビールが好き。

「アメリカの池井戸潤」マイケル・ルイスの処女作

題名:
ライアーズ・ポーカー

オススメ度:
★★★☆☆


概要:
フラッシュボーイズ、マネーボールなどでおなじみ、アメリカの池井戸潤(笑)ことマイケルルイスの処女作。ソロモンブラザーズに勤めた二年間のルポ。

内容:
ひねくれて進学し、それでも就職できた証券会社。研修は半年ぐらいあり、大学の延長のような状態が続く。結局筆者が属した債券部門は花形とは言い難い。だが貿易自由化など時代の流れでたまたま債券が注目され、堅実に債券部門を営んでいたソロモンはあれよあれよと利益を出していけた、という運しだいのお話。

所感:
話の流れが特にないし、筆者目線のお話が続くので読みづらい。出てくる登場人物は実在の人物なのだろうが、内輪受けという印象。これで注目されたのはひとえに証券会社の内側を描いたという一点だけか。

ライアーズ・ポーカー―ウォール街は巨大な幼稚園

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