あーるPG - 社会人のデジタル生活

日曜プログラマになろうかなーと思った30代理系社会人の、キャリアアップや趣味(特にデジタル情報)の記録。らーめんとビールが好き。

引き寄せの法則はここにあった(書評)


題名:
生き方

オススメ度:
★★★☆☆


生き方―人間として一番大切なこと

生き方―人間として一番大切なこと

内容:
京セラの創業者稲盛和夫の理念を綴った本。稲盛氏はセラミックで京都セラミック(現京セラ)を立ち上げ日本有数のメーカーに成長。DDI(現au)立上げも。日本航空の再建も担った人物。

仕事はなすべき姿を想像し、それを実現するべく身を粉にして働くことが大事。ネガティブマインドでは成功できない。引き寄せの法則が成り立つ。
日本古来の宗教的道徳観が大事である。人は運命と因果律によって人生が決まっているが、後者のほうが影響が強く、個人の行動により左右される。善行は運命をよくする。仕事は他者や社会に奉仕すること。20歳までは「してもらう」20歳~60歳は社会に「してあげる」、60歳~80歳は、死への準備。人生とは、魂とは何かを追究する期間。

所感:
引き寄せの法則を地で行き成功しているのはスゴイ。だが現代人にはまねできないほどの宗教観や人生観。
何かを信じて生きていくことは大事だとは思うが。

生き方―人間として一番大切なこと

生き方―人間として一番大切なこと

広告を非表示にする