あーるPG - 社会人のデジタル生活

日曜プログラマになろうかなーと思った30代理系社会人の、キャリアアップや趣味(特にデジタル情報)の記録。らーめんとビールが好き。

ドライエイジング否定派

 

 【2015芸能人格付けチェック】GACKTまとめラスト 15.1.1 - YouTube

神戸牛のドライエイジング・・・?

正月恒例の格付け番組で、神戸牛のドライエイジングと100g500円の輸入牛を比べてました。私が食べても区別できると思うんですが、それはそれ、和牛はドライエイジングしないで食べたほうが美味しいと思うんですよね。

ドライエイジングの流行

ドライエイジングといえばウルフギャング・ステーキハウスですよね。アメリカで数年前に食べたのですが、感想は「ビーフジャーキーに似てるな・・・」でした。ドライエイジングは牛肉を乾燥させているので、結局はビーフジャーキーに近くなってきます。美味しいですけどね、ビーフジャーキー。脂より赤身赤身したものを食べたいです。

肉食文化の違い

日本ではA5ランクの肉が良いと言われますが、これは霜降りの価値が高いとされるためです。A1からA5に行くに従い、霜(脂)がきめ細やかになります。これに火を通すととろけるような食感になるわけです。すき焼き、しゃぶしゃぶが合ってます。

一方、米国では赤身の肉を、しかも直火焼きするのが好まれます。赤身の味自体は重要ですが、脂はむしろ要らないんです。

ドライエイジングに向く肉、向かない肉

ドライエイジングにはアンガス牛など赤身メインのものを使ったら良いと思うんですよ。
神戸牛は但馬牛の中でサシが多いものに付けられたブランドなので、すき焼きにして食べたほうがオイシイです、たぶん。

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